幼稚園や保育園の運動会では、お父さんが大活躍ですね。
でも、子供さんの運動会で怪我をするお父さんは、毎年けっこう多いのです。
子供の前では、格好良いお父さんを見せたいですし、久しぶりの徒競走では、ペースを忘れて頑張ってしまうようです。
子供さんには、幼稚園や保育園の保険がありますが、父兄の怪我までは想定していません。それぞれの、”自己責任”になってしまいます。
怪我で多いのは、転倒による怪我・捻挫や綱引きでのぎっくり腰などの軽症がほとんんどですが、重症と言われる、障害物競走でのアキレス腱損傷や骨折などがあります。
今までは、保護者の怪我の補償を考えなくても良い時代だったかも知れません。でも、最近の保護者からのさまざまな「訴訟」は、全国的に増えてきているようです。
そんな時、園の予算の中から治療費を捻出するのは、中々難しいかも知れません。
楽しい行事の備えとして、レクリエーション保険の検討をお勧めします。



















