「でも・・60歳からの補償はどうなるの?」
奥様が掛けていた”医療保険”と”ガン保険”だけでも何とかなると思ったのですが、ひまわり生命の”健康のお守り”を59歳のうちに加入することを提案しました。
入院一日につき、5,000円・120日型・死亡保障無し・7大生活習慣病追加給付特約・先進医療特約を付けて、月々4、445円。保険期間を20年で設計しました。
”健康のお守り”を勧めた理由は、先進医療特約1,000万円が、月々70円で付けられるからです。
健康保険が使えない”先進医療”を受けたい時、ネックになるのは、高額な治療費です。
ガンの重粒子線治療などは、体の負担も少なく完治するガン治療のひとつだそうです。
通院で治療ができて、期間も短いのですが、300万円以上かかります。
現在加入のガン保険がありますから、ガン保険の診断給付金で200万円が支払われるので、先進医療特約の1,000万円があれば、医療保障は大丈夫だと説明しました。
高額医療の制度等、自治体の医療制度や助成金を利用すれば、何とかなります。
貯金を切り崩すのを避けるために、高額な保険に加入するケースが多いですが、そもそも、貯金は切り崩すための資産で、切り崩さなければ、そのまま”相続財産”になってしまいます。
住宅ローンが終わった家も、”いざという時”の資産です。



















