今週末は、あちこちで「桜祭り」のイベントがみられそうです。
お天気にもよるでしょうが、”お花見”と”酒盛り”は、セットになっているようですね。新入社員の方々は、最初の「会社行事」になるわけで、場所取りやら飲み物の手配が待っています。
問題は、「飲酒の強要による急性アルコール中毒」です。軽く考えている人が多いですが、これは、りっぱな犯罪行為です。刑法で、懲役刑や罰金の規定があります。死亡したりすれば、最低でも2年以上の懲役刑です。
お酒を飲めるのが男らしいなんて考えていると、とんでもない事になってしまいます。
楽しくて、翌日にお酒を残さない量は、男性なら、日本酒で2合、ビールなら2本、ウィスキーのダブルで2杯程度。女性なら、日本酒で1.5合弱、ビールなら1.5本弱、ウィスキーのダブルで1.5杯弱程度。 これぐらいの量を、最初の30分はゆっくり時間をかけて飲むのが良いらしいです。間違っても、「イッキ!」なんて、やってもいけないし、まして、やらせるのは大間違いです。
命がけでお酒を飲むなんて、間違っていると思いませんか?
お酒を飲むなら、美味しく・楽しく。
お酒の強要を「洗礼」なんて言葉で言い換えてはいけないですよね?



















