■事故証明書ってなに?
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警察に事故があった事を証明してもう書類が事故証明です。警察署もお役所なので証明書を発行してくれるんです。 |
■事故証明書はどうやってもらうか?
実況見分終了時に警察官から事故証明書はもらえません!
もしも、事故証明書を入手したい場合は郵便局に行くと手続きができます。その後、郵送されて届きます。また、自動車安全運転センターでは直接入手することも可能です。
基本的には責任が多いと思うほうが事故証明を請求して受け取りますが、ほとんどの場合は保険金の支払いに必要な書類なので自動車保険会社が入手しています。
事故証明書は保険会社が見ることはあっても、事故の当事者が事故証明書を見ることはまずないでしょう。もし見たい場合、任意保険の保険会社に言えばコピーを送ってもらうことも可能ですので保険会社に相談するのも手です。
■交通事故証明書申請用紙はこんな感じです。
郵便局に行けば交通事故証明書申請用紙が置いてあります。
一度、手にとって見てみてはいかがでしょうか?


交通事故証明書申請用紙の裏面に書かれている内容を少し紹介します。
正確な内容は、実際の印刷物を入手してご参照下さい。
●交通事故証明書の申請について
*交通事故の発生日時・場所、当事者の住所・氏名、事故の類型等について証明します。
●申し込みができる方
*交通事故の当事者(加害者、被害者)
*証明書の交付をうけることについて、正当な利益のある方(例 損害賠償の請求権がある親族、保険金の受取人、交通遺児等の親権者)
*委任を受けられた代理人等(委任状が必要です)
●注意事項
*警察へ届けていない交通事故については、証明書等の発行はできません。
*証明書は、申請者欄へ記載された住所へ郵送しますが、申請者以外(保険会社等)へ郵送希望の場合は、その宛先(郵便番号・住所・氏名)を通信欄へ記入してください。
*証明書は、通常の場合、申請日からおおむね7日間くらいで郵送されます。
●証明書の利用例
*自動車損害賠償責任保険(農協共済)金の請求・・・・・保険会社(農協)へ提出
*対人・対物・車両等の任意保険(農協共済)金の請求・・・・・保険会社(農協)へ提出
*市町村・各種団体共済金の請求・・・・・市町村・各種共済団体へ提出
*簡易保険・生命保険(特約付)金の請求・・・・・郵便局・保険会社へ提出
*交通遺児育英資金の申請・・・・・交通遺児育英会、自動車事故対策センターへ提出
*交通事故の示談、調停、訴訟
*勤務先への報告、廃車届け、税控除
*申請者の手控え、その他いろいろの面で利用されています。
■自動車運転センターでも受付けています。
自動車安全運転センターならその場で交付の受付けをしてもらえます。
書類は原則として即日交付してもらえます。
インターネット申請のサービスも受付けているようです。
サービスの詳細は以下のリンク先を参考にしてください。
★自動車安全運転センターのホームページはこちらへ
<自動車運転センターではこれらの証明書も発行してもらえます。>
交通安全教育の実施やSDカードの発行もしているようです。
【ここがポイント!】
事故証明の書式として、こんな事が決まっているようです。
甲:第一当事者 どちらかと言うと過失割合が多そう
乙:第二当事者 どちらかと言うと過失割合が少なそう
保険会社の担当者も、これを見て多少判断材料にするようです。
