■警察は必ず呼びましょう。110番
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事故直後では、ちょっとした事故だと思っていても、相手や自分が後になって体に異常を感じたり、車の異変に気がついたりすることがあります。そんな時、警察に事故証明をしてもらわなかったばかりに後々大変な思いをする方もいます。警察を呼ぶとことで時間と手間はかかりますが、後々のことを考えたら絶対に警察に連絡をしましょう。 |
■保険会社(または保険代理店)に電話する。
電話番号は任意保険の保険証を見ると必ず書いてあります。
自動車保険の事故連絡先に電話すると、事故処理についての大まかな相談ができますし、その後の行動を保険会社からサポートしてもらえます。第三者に事故のことを相談すると、少しは安心するものです。
まずは、ここで一息つくことができます。自分を落ち着かせましょう。
自力走行が不可能な場合は、保険会社に伝えてレッカーの手配をしてもらってください。
レッカー到着には数十分時間がかかります。
■ここからは、しっかり事故についての情報を把握して行動しればいけません。
おそらく、警察官が到着するまでに数分から約20分程待つこともあるので、ここで情報交換や情報収集をおこなうと良いでしょう。
周りを確認して目撃者がいれば、名前と連絡先を聞いておくと良いでしょう。その際、自分の名刺などがあれば、相手に渡しても良いでしょう。
時間が経つと目撃者は立ち去ってしまう可能性があるので早めに把握しておくと良いでしょう。
■自分が伝える情報
その他、必要があれば相手に伝えるとよいでしょう。しかし、必要以上に自分の情報を伝えなくてもかまいません。
■相手に聞く情報
自賠責の保険会社名に関しては後で必ず事故証明に記載されているので特段、聞かなくてもよいでしょう。
相手によっては自賠責保険と任意保険の自動車保険と混同している場合があるので、しっかり確認しておきましょう。
■相手が任意保険に加入しない場合
交渉相手の窓口が誰になるかをはっきり確認しておく必要があります。
賠償責任が誰にあるのかをはっきりさせないといけません。
少なくとも相手の免許証番号を控えておくとをオススメします。
免許証番号12桁の第************号の部分をメモさせてもらうことをオススメします。
免許書番号は事故証明書には書いて無いので、その場で書き控えさせてもらいましょう。
【ここがポイント!】
★現場では賠償に係わる約束はしないことが鉄則です。
(後で、言った言わないの水掛論になる可能性があります。)
★相手の連絡先は免許証などで必ず確認して、メモを取っておおきましょう。
