■けが人がいる場合、負傷者の救助がなによりも先
負傷者を動かせられるのなら安全な場所に移動しましょう。脳や脊椎に損傷がありそうであれば逆に動かず、119番に相談して指示をもらい負傷者の安全を確保しましょう。
その際、応急処置もできればさらに良いでしょう。
救急車を呼ぶ ⇒ 119番
■次にしなければならないこと
相手がいれば挨拶をお忘れなく!
⇒「お怪我はありませんか?」と必ず相手気遣う声かけを忘れずに
⇒「車の位置関係を確認(写真があれば良いが無ければお互い確認しあう)してから
車を安全な場所(通行の妨げにならない場所)に移動しましょう」と相手に提案しましょう。
必要ならば、発煙筒や三角反射板などの設置もしましょう。
⇒「今から警察に連絡します」と自分が警察に連絡することを伝えましょう。
携帯の通話記録から事故時間も把握しやすいでしょう
■高速道路では特に安全には十分注意してください。
事故後は路側帯にすみやかに移動してください。発煙筒や三角反射板などを設置して後続車からの追突回避もお忘れなく。
車外に出て相手の運転者との話は危ないので安全を十分に確認して行って下さい。
路上に出ることは大変危険なので、最低限の行動以外は車の中で待機しましょう。(車からガソリン等が漏れているときは、安全な場所まで移動して絶対に車に近づかないで下さい。)
【ここがポイント!】
負傷者の救出・応急処置・安全確保が何よりも先。
写真を撮れるなら車と相手の位置関係がわかる写真を撮っておきましょう。
